生産システムのトータルコーディネートをしている静岡県浜松市の山崎電機産業株式会社です。
山崎電機産業株式会社は、FA機器・非鉄金属の販売のみならず、システム開発部門を持ち、制御盤・FA制御システムの設計・製作及びソフト開発を行っている専門商社です。

採用にあたって

 採用にあたって/センパイに聞く山崎の魅力


仕事内容は?

各企業の工場内の機械を動かすための制御盤の設計とプログラミングの設計の仕事です。
設計をしたら、第1課で盤を製作し、各設備メーカー様へ出向いて配線工事をして、要求された動作の確認作業をし、完成次第、エンドユーザー様に納品するといった動きになります。
1つの案件を大体1名が担当し、常に3~4案件抱えてマルチに作業を進めています。


職場の雰囲気は?

初めはわからないことばかりですが、先輩方がマメに面倒を見て下さるお陰で、いろいろ助けてもらい有り難いです。
自分がSOSを出す、Helpを早め早めに出すことは大切で、気さくに助けていただき、しゃべりやすい環境です。


山崎電機産業を選んだ理由は?

私が就職活動した時期は就職氷河期の頃でした。就職先が極端に少ないといわれている中、大学の求人一覧の中に山崎電機産業の求人がありました。
まずは受けてみないと始まらないという気持ちで、受けに行ったところ、10~15名試験を受けに来ており、技術は1名採用という状況でした。
その他、数社平行して受けていましたが、夏前にこの会社から内定をいただきました。
「自分が受けていた会社の中で一番初めに内定をいただけた、この氷河期に有り難い!」
迷い無くこの会社に決めました。
自分は大学では、半導体レーザー(レーザーを反射させている間に、人に聞こえないような周波数をキャッチする)研究をやっていまして、少し分野が違うところもありますが、会社に入ってから、いろいろ教えてもらい勉強してきた面が多かったので、この会社に入ってよかったと思います。


就活中の皆さんへ

お客様と直接お話する機会も多いので、「話す力」「受け答え方」「意見を聞きながら対応する力」がないと、「こうしたいけど、どうしたらいいですか?」というお客様の要望に、提案することができません。
最初は、なかなか伝えることがわからなくても、だんだん内容がわかってきたら、「こういう話から入り、こういう話をしたほうが、わかってくださるのでは?」という試行錯誤しながら、伝える力を意識していくことは大事だと痛感します。





仕事内容は?

顧客であるメーカーが生産にあたり、機械設備がよくなるように、お客さんと工事技術部隊との潤滑油の働きをするのが役割です。
メーカーの希望を聞きながら、「こういう設備にするには、個々もこういう点を改善したい」という希望を聞きながら、システムとしてまとめていき、形にしていきます。
その中には、単品ベースの部品の注文や、工事がからむ大掛かりなシステムづくりになる注文もあります。
お客様の予算は?物の納期はいつまでに必要なのか?工事部隊との調整は?
お客様の要望によって、いろいろ根回しが必要で、コミュニケーションが大事になります。


職場の雰囲気は?

ずっと体育会系の縦割り社会の厳しい中で野球をやってきたので、会社の上下関係が気になるということは全くないです!
訪問先で、わからない専門用語が会話で飛び交っていたら、「先輩はどんどんなんでも聞いてこい!」と頼りがいがあります。


山崎電機産業を選んだ理由は?

大学四年生の夏まで、野球にどっぷり浸かっていたので、就職活動をスタートしたのが、9月。たまたまこの会社が二次募集を出していました。
自分はどんな仕事ができるかと考えた時、自分の武器は「コミュニケーションをとること」。

「野球」社会で培った、厳しい先輩方とのかかわり方、仲間と助け合いながら、チームとして強くなるためにはどうしたらよいか話し合ったり、ぶつかったりした日々すべてが、仕事に活きてくると考え、
まずは、迷わず「営業職」を選び、「機械開発商社、開発メーカー」という自分にとって、まったく新しい未知の世界は、新しいことを見つけられるという点で魅力もありました。
皆スタートラインは同じなので、一生懸命勉強すれば、自分を伸ばせるやりがいを感じました。


就活中の皆さんへ

「何をするにも自分次第」です!!
「仕事をする中で、自分が楽しめる部分を見つける」これがとても大事です。
どこの会社に入っても、会社に入ってから専門的な部分は勉強していく。
はじめは何もわからなくてもOK!
ただ、入ってからは、現場を積極的に覗いたりしながら、飽くなき探求心は必要です。
何が大変かということではなく、その仕事の中から楽しめるものをいかに見つけることが重要です。
例えば「見積書」1枚お客様に提案するにしても、
「このお客様はこの見積もりから何を見ているのかな?」
「ここの工事見積もりについては、もっと強気でいくべきかな?」
「値段を頑張ってほしいといっていたので、この部分は少し押しをやめて、引くべきかかな?」
すべては、ものをまとめていくパズルがしっかりはまっていくように、最後までしっかりまとめられた瞬間は、大きな達成感が得られます。

石の上にも3年。
簡単にあきらめてはいけない!!
前向きポジティブで、楽しむ心を忘れないで頑張っていきましょう!





仕事内容は?

私は電子デバイス課に所属しています。
電子デバイスとは、半導体製品のことです。
TVや電子機器に取り付けられている部品を仕入れて、顧客メーカーに販売する仕事です。
顧客メーカーの生産性を向上させるため、現在どのような問題を抱えているのかを聞きだし、
どのようにケアしていくべきか考えます。お客様とのコミュニケーションが重要です。


職場の雰囲気は?

同じ営業部の中でも、FA、電子デバイス、油空圧、材料、管理の各課に分かれており、いろいろな課の垣根なく、各課の先輩方に気軽に相談できる環境です。
とくに最初は、担当のお客様からの質問内容で分からないことが多く、助けてもらえる先輩の存在はとても心強いと思います。
メリハリがしっかりしていて、ON・OFFがはっきりしていて、気持ちいい環境です!


山崎電機産業を選んだ理由は?

就職活動当時、新卒求人サイト使っていて、数社の内定をもらっていました。
ある時、大学の進路相談室で、山崎電機産業が求人募集を出していて、大学の1つ上の先輩が働いていることを知り、調べていくとOBが数名いたこと、あまり社員が辞めていないことを知り、受けてみることにしました。
文系出身なので、電機理系分野の会社でついていけるか心配でしたが、面接試験の時、役員から「最初は、何もわからないことばかりだし、10年経たないと、一人前になれない仕事だから、今から気負わなくていいよ」という話を聞き、なぜだか安心できたのがきっかけかもしれません。


就活中の皆さんへ

自分のことをよく自己分析して、どういう分野が自分に向いているのかよく研究することは、とても重要です。ちなみに自分は自己分析(性格判断やセミナー等)から営業に向いていると判断しました!
面接は鬼門かもしれませんが、変にかしこまりすぎず、敬語を気にしすぎず、
自分の言葉でありのままをしゃべることは大事です。